先日の剣道の稽古。剛と柔の剣道。両方、身に付けようと思う。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。
先生とお話している中で
剛の剣道と柔の剣道というお話があった。

ガンガン打ちまくって戦う剛の剣道と
相手の動きを読み柔軟に戦う柔の剣道との事。

今回は、柔の剣道を心掛けるように試してみた。

それと
「最小限の動きで攻撃、防御、足捌きを行なう事」
と常に先生に言われている。

まだ私の動きが荒っぽくて雑なため。

今までは面を受け流しての面打ちも
思いっきり弾き飛ばしていたが
弾き飛ばすのではなく
最小限で方向を変えるようにすれば
良いと言う事がやってみて分かった。

何か防御技術の感覚が大きく変わった感じ。

さすが先生、剣道の達人。

柔の剣道の極みを教わった感じ。

前への踏み込みや足捌きもそう
「飛ぶと相手に読まれる、  
だから飛ばなくていい、前に行くだけ」
相手に読まれにくく
一気に間合いを詰めやすくなった。

今、複数の剣道教士の先生方に付きっきりで
稽古を見ていただいている。

何だかどんどん成長して行っているのが
地稽古でいろいろ試してみると実感出来る。

今まで出来なかった事が先生方の一言二言で
急に出来るようになっている。

やっぱり先生方は皆さん剣道の達人だ(^-^)

次回から試合に向けて
地稽古が増えるみたいで楽しみ。

いつも熱心に教えて下さっている先生方へ
良い報告が出来るように
全力で対戦相手全員に勝ちたいと思う(^-^)

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