身体操作能力が戻りつつある。学び直しの効果。

今年に入り、 交通事故の後遺症が完全に無くなり
今年入院していた時の病気も完全に治り
ここ数年武器術に偏り過ぎていた。

武の修行の学び直しのつもりで
今まで学んできた体術(素手で戦う技術)の
稽古を中心に、いろいろ参加している。

空手、日本拳法、少林寺拳法、 合気柔術、合気道など。

そんな中で思ったのが
意外と身体が感覚的に覚えていると言う事。

技に名前も忘れ、技の動きも言われるまで
頭で覚えていなくても技を掛けてもらったり
自分が技を掛けようとすると
無意識に身体が動いて技が掛かっている。

やはり死にもの狂いで痛くて苦しくて危険な中での稽古で
身に付けてきたものは身体の中に残っているようだ。
(痛くて苦しくて危険な稽古と言っても  
 自分としては毎回楽しい稽古だったが)

それと前は複数の武術や武道を同時進行で学ぶと理合がぶつかり

武の修行に影響が出そうな気がしていたので
出来るだけ重ならないように別々の時期に学んでいたが

今は、同時進行で複数の武術や武道を
稽古する事で共通点を理解しやすく
逆に全体的に身体操作能力が高まっている。

学び直しをする事で良い効果が出ているので
本当に良かったと思っている。

それにこれだけ毎日稽古へ行っていたら
稽古の中で筋トレのような補強トレーニングや
基本練習をするため自宅での筋トレや自主練習は
必要無さそうだ。

武術や武道のよって共通で鍛えられる部分と
それぞれの武術や武道で
独自に鍛えられる部分があるので
稽古時間を増やしていく方がより効率的。

これからも
どんどん頑張っていこうと思う(^-^)/

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