先日の剣道の稽古。基本が大切。足捌きと打ち込み。

先日、剣道の稽古へ参加した。
いつもとは違う初心者教室で足捌きと打ち込みを稽古した。

地稽古ばかりやっていると動きが雑になるので
たまには基本稽古のみに集中して稽古するもの良いと思う。

足捌きだが地稽古している道場では
床が滑りやすいのでスムーズに足捌きが出来ても
床が滑りにくい道場では足の裏が引っ掛かってしまう。

初心者教室の道場は床が滑りにくいので
ここで足捌きを稽古しておくと

滑りやすい床でも滑りにくい床でも
スムーズに足捌きが出来るようになりそうで
とても足捌きの稽古になるので出来るだけ
足捌きに時間を掛けている。

試合がある会場では、
どのような環境の床か分からない。

だからこそ、どんな床でもスムーズに足捌きが
出来るようにしていく必要がある。

足捌きの後に、面の打ち込みを行なった。

滑りにくい床では足の裏が引っ掛かるが
繰り返し足捌きを行なっていくと打ち込みの時にも
スムーズに動くようになってきた。  

それと思ったのが道場によって
最初に全員で行なう準備運動や
竹刀を使った基本振りの種類が違うので興味深い。

中々斬新な基本振りもあったので
とても参考になっている。

たまには、他の道場へ出稽古にいくのも
良い刺激になって良いかもね。

試合に向けて基本も大切にしつつ
どんどんレベルアップしていこうと思う(^-^)/



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