先日の合気道の稽古。改めて力まない事の大切さ。

先日、合気道の稽古へ行ってきた。
改めて力まない事の大切さが分かった。

体術からかなり離れていたため、
相手に掴まれた時など
無駄な筋力を使わず身体動作を行なう感覚が
少し鈍っていたみたいだったが
合気道を稽古していたら脱力の感覚がすぐに戻った。
相手が力んでも自分は力まない、
この感覚は理解していても

普段から相手がいる相対稽古をしておく必要がある事にも
改めて気付いた。

ここ数年武器術が中心だったが
体術を改めて学び直すと

元々自分に身に付いている感覚が
どんどん戻ってきて
とても良い感じだ(^-^)

相手とぶつからない、争わない
和の武道である合気道。

今の私の心には必要なもの何だな~と最近、感じている。

暖かい心を持ちつつも強力な強さを持つ事の
バランスが取れた状態が
私にとって一番、理想的な状態。

両方とも高めていこうと思う(^-^)

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