先日の合気柔術の稽古。前転で目まい久々だからか。懐かしの大東流。

先日、合気柔術の稽古へ行ってきた。

医師から
「3日間位は、患部を安静にして大人しくしておいて下さい」
と言われたので出来るだけ早く回復するように

必要最低限度しか身体を動かさないようにし
稽古復帰一日目が合気柔術の日だった。

朝から多少の痛みが残っているので
行こうかどうしようか考えていたが
指も腕も一応動くので時間ギリギリでやっぱり行く事にした。

時間もギリギリだったので先生や
他の参加者の人も来ていて
私は膝行がしやすいように柔道着に着替えて柔道場へ向かった。

稽古がはじまり準備運動

膝行

体の転換

攻撃を避ける動きと稽古が進み 受け身の前に前転が始まった。

前転自体は綺麗に出来
前回、前受け身をした時は問題なかったが

今回、他の受け身がまだ取れない人達と
前転を繰り返しやってみたら目まいを起こし倒れそうになり
今までこんな経験無いので
ちょっとショックだった。
(倒れてはいないが・・・若干弱ってる?)

前受け身は目まいがしない、
前転は目まいがする、
何が違いがあるのかな~と考えてみたら

そういえば身体の角度が違う、
人間の身体って不思議だな~と思いつつも

前転自体普段からしないし久々だからなのか
それともケガで極力身体を動かさないように
していたからなのか考えていたら
次の稽古が始まった。

今回は、技の稽古があった。
相手の手首を返し前へ抑える技と合気上げから横に転がす技だ。

合気上げで横に転がす技は横受け身の稽古も兼ねてとの事で
相手と交代しながら稽古した。

同じ合気と付いていても
合気柔術と合気道は、大きく違う。

だからこそ比較しながら稽古してみると
結構面白かったりする。

どちらが良くてどちらが良くないではなく
それぞれコンセプトが違うという感じだ。

その面白味が両方やってみて初めて気付く事なので
両方学べる機会がある人は是非、両方やってみてはどうだろう。

前回、最後に大東流合気柔術の技をいろいろ見せていただいた。

前に大東流合気柔術を学んでいた時に
自分が稽古していた技が8割ぐらいあり、
とても懐かしい気持ちになった。

あの頃が一番武術や武道に燃えていて
週に6日は道場に通い毎日筋肉痛になるぐらい
身体を鍛えまくりながら武の理合の探究をしていた。

今、その状態に戻りつつある。

次回の合気柔術の稽古も楽しみだ(^-^)

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