先日の剣道の稽古。ケガから分かった事。防具に甘えてはいけない。

先日、剣道の稽古へ行った。
試合も近いので地稽古もガチガチで打ちあう形になってしまい
腕や指をケガしてしまった。

それで改めて気付いた事がある。

剣道は防具を付けている、
だから防具に甘えてしまっていた自分に気付いた。

「多少当たっても防具を付けているから大丈夫だろう」と。

「でもこれが刀だったら・・・」と考えると致命傷だ。

それにノックアウト競技であったり
どこでも攻撃しても良いのであれば防御を考えず勢いで
攻撃のみに集中するものありかも知れないが

剣道は打突部位が限定されているため
相手が巧みな動きが出来る相手ほど
こちらも防御技術を磨く必要がある事に気付いた。

ケガで最低3日間、長ければ2週間位の間は、
稽古へ参加出来ない。

幸いな事に骨までは損傷していないようなので
医師の話では安静にしていれば
試合には充分間に合いそうだ。

腫れが引けば大丈夫なようなので
2~3日は安静にして痛みや腫れが収まってきたら
少しずつ稽古を再開しようと思っている。

今回分かり改善すべき事は、 防具が無いと思って
相手の攻撃を受けではなく
かわすか逸らすかにする事。

そのために必要な事は、
攻撃をかわすための巧みな足捌きが出来るようになる事。

攻撃を逸らすために巧みな竹刀捌きが出来るようになる事。

相手の動きを読みながら先の先が出来るようになる事。

この3つが次回の稽古までの課題。

2~3日様子を見て動けそう 剣道の稽古へ復活しようと思う(^-^)

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