先日の久々の弓道の稽古。礼法から射法八節を少し。

先日、久々に弓道の稽古へ行ってきた。
久々だったので学び直すつもりで
初心者の多い教室に参加した。

普段とは違い、大勢で学ぶ形の稽古で
今まで知識的な事などは、あまり勉強しなかったが

今回参加したところは、弓道用の資料があり
その資料を見ながら細かい説明があった。

それと弓道の礼法が珍しかった。
礼法は武道や流派によって微妙に違ったりするし
時代とともに変化しているとも聞いたことがある。

だが今回参加した弓道の礼法は、
昔から行なわれている小笠原流礼法と同じようで
とても美しい所作で是非、身に付けたい礼法だった。

礼法を教わった後、実際に弓を持って
射法八節の説明が行なわれ参加者全員で動きの稽古をした。

弓道は立禅とも呼ばれているが
何か分かるような気がする。

歩き方・座り方・立ち方・構え方など
単なる弓を射って的に当てるだけでなく
ゆっくりで美しく立ち振る舞うところが
弓道の魅力なんだと思う。

「ゆったりとした気持ちで静かに集中する」
普段の忙しい生活の中では中々出来ないが
弓道の時だけは、そういう心の状態になる。

武道家は宗教家ではないので
座禅を組んで瞑想するより
弓道をやるのも一つの方法だろうなと
今回、特に思った。

美しい所作を行ない、
ゆったりとした気持ちで集中し矢を放つ
弓道は、とても魅力的(^-^)

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