武の修行をもう一度考え直す。やっぱり自分の護身が基本。

最近、よく考える事がある。

自分が何故、武の修行をしているかと言う事。

武術や武道を長年修行していると様々な事を考える。

最近は、学んでいる流派や武道を
後世に伝える人間になるもの一つの道かな、
とも考えたりしていた。

ただ、そのために流派のため先生のためなど
自分を犠牲にしている部分が多くなってきた。

若干だが自分が本来、武に求めていた事を
見失っていた部分もあるので

もう一度、初心に立ち戻って
自分は何故、武の修行をしているかを考えてみた。

私自身は、
「どんな状況でも自分の身を守れるようになりたい。」
というのが、そもそもの理由で

段位を取りたいとか
演武に出たいとか
後世に武術や武道を伝える一人になりたいとか
そういう理由で始めた訳ではない。

今、冷静に考えてみると
そういう事には正直あまり興味はない。

もちろんそういう事を目指して頑張る事で
モチベーションが上がったり、
楽しみながら武術や武道を続ける理由になる人もいるので
それは否定しないし、

自分の人生の時間や労力やお金を使うので
本人が楽しめればそれでいいと思っている。

ただ自分自身がどうかというと
「どんな状況でも自分の身を守れるようになりたい。」
という、

やっぱり護身のためというのが基本で
その気持ちを大切にしつつ
今後の修行内容を組み立てていこうと考えている。

今月から武の修行の再スタートなので
修行内容も、自分の護身のために繋がる修行を
中心に学び、身に付けていこうと思っている。

やっぱり剛術と柔術、体術と武器術など
あまり偏りなくバランスよく学んでいこうと思っている(^-^)

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