道場での先輩後輩の関係は相手次第。基本実力で判断する。

道場では先生や年長者や先輩を重んじる傾向がある。

それは、どの流派でも同じ考え方。

もちろんそういう考え方は、
ある意味間違いじゃないが少し弊害がある。

それは実力も無いのに立場を笠に着て
後輩に対して横柄な態度や
無意味に見下した態度を取る人間がいるからだ。

仕事やそれ以外の事も実力社会で生きてきた私は
年齢が上とか経験年数が多いとか
そんな事では判断しない。

その本人の実力が自分より上であれば
素直に教えを受けるし逆に実力が下であれば聞くつもりもない。

普通に考えて年長者だからとか経験年数が多いとかで
実力が下の人に教えを受ける理由もないだろう。

時間の無駄だから。

年長者であっても経験年数が上であっても
私からすれば同じように判断する。

本来であれば先輩や年長者の方が
後輩よりも実力が上でなければならないと思うが
現実、そうはなっていない。

ある程度年齢層の高い人や
ある程度経年年数の長い人は自分に実力が無いにも関わらず
自分が後輩たちに無駄に横柄な態度を取ったり
見下したりしてないか

もう一度よく考えてもらいたいところだ。

武の世界は実力の世界、
いくら年長者でも経験年数が多くても
負けてしまう程度の実力であれば
何も言えないと考えるのが妥当。

つまり、ある意味 戦って生き残れる実力があって初めて
人に指導や意見が言える世界。

だから私は年長者、経験年数の長い人、
後輩など関係なく実力で判断して
教えを受けるべき相手かどうかを判断している。

そもそも仕事でもないのに自分よりも実力が下の人間に
年長者だからとか経験が長いとか段位が上とかだけで
デカい顔をされる筋合いはない。

これは多くの人が内心、思っている事だと思うけどな~(^-^)

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