先日の天道流薙刀術の稽古。天道流の武術愛好家か天道流の武術家か。

先日、天道流薙刀術の稽古へ行った。

最近、考えている事がある。

天道流を武術愛好家レベルで
ゆっくりペースで薙刀術を中心に学んでいくか
それとも天道流の武術家として
複数の武具を学んでいくかを

もちろん武の修行という意味では
そのつもりでやるつもりだが
ただ極めるための修行レベルと
ある程度、周りに合わせて進めていくレベルとでは
自分の中での費やそうと思う時間や労力、意識が違う。

まだ自分では決め兼ねているところだ。

天道流には239種類の技があり、
全てを身に付けるのには時間も労力も必要になる。

元々武芸十八般を身に付けるために武術をやっているが
もし極めるために始めるのであれば
流派の絞り込みも必要となるだろう。

先生方のお考えや
天道流を極めるための環境を作れるか
どうかにもよるが
今は、自分の中の意識では中途半端な状態で
早めに結論を出したいと最近はよく考えている。

武具は、一通り
薙刀、剣、小太刀二刀、短刀、懐剣、杖、鎖鎌と
天道流用を揃えているので
あとは、先生方のお考えと
自分の意識と環境次第だが・・・。

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