普段のなぎなたの稽古の流れ。2時間で内容は多い。

今日は、私が普段稽古へ行って
自主練習から始まり
なぎなた教室で行なわれている
稽古の流れを書いてみようと思う。

道場へ行き、
自主練習 (最近は打ち込み台への打ち込み練習)

まずは

■体操の開始
※子供達も多いので子供向けのトレーニングもある。
・跳躍(ジャンプ)
・屈伸(足の屈伸)
・前後屈(身体を前後に曲げる)
・体の旋回(身体を左右に旋回させる)
・伸脚(足の伸脚)
・深く伸脚(深く足の伸脚)
・アキレス腱(足のアキレス腱を伸ばす)
・腕を回す(両腕を縦に回転させる)
・手首足首(手首足首を回す)
・柔軟運動
・体幹トレーニング
・足の筋力トレーニング
・なぎなたの打ち込みの足捌きのみのトレーニング
・道場の端から端まで全速力で前に走り後ろへ走る

稽古の開始

まずは整列し神前と先生方へ礼

その後、

■なぎなたを持たず足捌き ※足捌きのみ
・前
・後
・歩み足前
・歩み足後
・正面打ちの足捌き
・八相構えからの側面打ちの足捌き
・八相構えからのスネ打ちの足捌き
・脇構えからの胴打ちの足捌き

■なぎなたを持って足捌き
※なぎなたを中段に構えて足の動作のみ
・前
・後
・歩み足前
・歩み足後

■空間打突で八方振り
※防具等に打ち込まず空間への打ち
・上下振り
・斜め振り
・横振り
・斜め振り下から
・振り返し

■空間打突で基本振り ※防具等に打ち込まず空間への打ち
・正面打ち
・八相構えからの側面打ち
・八相構えからのスネ打ち
・脇構えからの胴打ち
・打ち返し
(正面→右側面→左側面→右脛→左脛→下がって正面)

■仕掛け応じ
(相対での形稽古で一本目~五本目を相手を変えつつ繰り返し)

仕掛け側
・一本目 振り上げて面→八相からスネ
・二本目 振り上げてスネ→八相から面
・三本目 胴→振り返し面
・四本目 八相からスネ→抜かれて面→巻き落とし
・五本目 胴→振り返し面

■防具を付けて打ち込みの稽古
・正面打ち
・左右の側面打ち
・左右のスネ打ち
・打ち返し

■試合用の技の稽古

■地稽古 ※お互いに自由に技を出し合って行なう稽古

■地稽古後に防具を取り、整列

■神前と先生へ礼で稽古終了

■生徒全員で道場の床のモップ掛けで掃除を行ない終了

大体こういう流れで稽古が進み終了する。

稽古開始から稽古終了までは
大体、同じような流れで稽古する他のなぎなた教室も
多いと思うので

これからなぎなたを始めたい人や
子供になぎなたを習わたいと
思っている親御さんは
参考にしてみてね(^-^)

ちなみに大人中心のなぎなた教室だと
■神前と先生へ礼

■簡単な準備運動

■基本振り

■仕掛け応じ

■防具稽古

■神前と先生へ礼で終了

にような感じ(^-^)

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