毒親の定義を知り、自分の人生を取り戻すために行動しよう。

今、児童虐待などが問題になっている。

自分の子供を人ではなく所有物、
つまり物として扱う親が引き起こしている問題。

そういう親は、つまり毒親。

世の中の多くの親は、
子供が将来、幸せに生きていけるよう
一生懸命育てている。

だが一部の親に毒親がいる。

毒親だが
ネット上でも毒親に関するページが多くあるので
それを参考にしても良いが
(検索キーワード「毒親」)

毒親の定義は、こんな感じ。

・理不尽な事でも親の命令を聞くのが  
 当たり前だと思っている。

・子どもの行動に理由もなく  
 無意味に否定する。

・その日の気分で子供へ八つ当たりする。

・平気で子供に暴力を振るう。

・子供の意見は、無視して  
 自分の考えを押しつける。

・一般常識的に正しく無くても  
 自分の考えが正しいと子供に押し付ける。

・子供が幸福になることを望んでいない。

・子供が親のために行動する事が  
 当たり前だと思っている。

・子供が親のために犠牲になることが  
 当たり前だと思っている。

・子供がどうなっても  
 自分だけ良ければ良いと思っている。

簡単に言うと子供を人ではなく物扱いし
無意味に命令し理不尽な強要や暴力を行ない
人の考えを無視否定する。

それが毒親。

ではそんな毒親から離れ
自分の人生を取り戻すために必要な事は、

まず大人の場合、
働いて独り暮らしするか
住み込み(寮がある仕事など)の
仕事に就くこと。

もちろん、その際には
職場や住居の連絡先住所や
電話番号も全て毒親に教えない。

住民票はすぐに移さなくても
郵便物は転送すれば良いし、

もし住民票を転移するのであれば
最寄りの警察署へ事情を話して

住民票の閲覧制限のための相談をして
毒親が住民票から住所を調べる事を
出来なくすれば良い。

あとは毒親と
一切連絡を取らないようにして
自分が幸せになるために生きていけば良い。

子供の場合、
おかしいと思う時には
信頼の出来る学校の先生がいる場合には
先生に相談したり

暴力を振るわれている場合には
すぐに警察へ相談すること。

他には、「子供シェルター」へ行く。

詳しくは下記のページを参照してみて!

毒親サバイバーの避難所「子どもシェルター」へ逃げる!

子供シェルターの趣旨は
下記のページを参照してみて!
子どもシェルター  

今の自分を守り幸せな人生を送れるよう
出来る事から始めていこう。

それと毒親マンガの紹介しておくので
興味のある人は見てみて!

ゆがみちゃん ~毒家族からの脱出コミックエッセイ~
原わた cakes(ケイクス

・プロローグ
・第1話~第22話

●家族と向かい合い、自分の人生を自分で生きるヒントに。
noteの漫画「ゆがみちゃん」。
・「ゆがみちゃん」本編 ①追憶編
・「ゆがみちゃん」本編 ②絶望編
・「ゆがみちゃん」本編 ③解放編
・「ゆがみちゃん」本編 ④転機
・「ゆがみちゃん」本編 ⑤超越編

●毒親とストーカーには共通点がある 
漫画『ゆがみちゃん』作者が毒家族から逃げた方法 ウートピ

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