先日の戸山流居合の稽古。尊敬している二人の居合の先生。

先日、戸山流居合の稽古に行ってきた。

私には尊敬している居合の先生が二人いる。

一人は、刀で斬る事に
人生を掛けているような
実戦派の先生で型も上手いが
斬りの経験が豊富で
斬りの技術自体、とても優れている先生。

もう一人の先生は、
侍の知識や様々な居合の知識や技術が
豊富な理論派の先生で
今も探究され続けているので
とても勉強になる先生。
(もちろん斬りの技術も型も上手い)

私は、このお二人で先生を中心に
育てていただいている。

学んでも学びきれない位の
先生に教えを受ける事が出来、
毎回、感謝の気持ちでいっぱいで
一通り完全に型が出来るようになったら
先生への恩返しの意味でも
演武大会へ出て日頃の成果を
見ていただきたいと思っている。

戸山流居合の技は少なく
一見、簡単なように見えるが
実は奥が深い理合が存在するので
探究する楽しみが
どんどん膨らんで行く感じだ。

次回の稽古も頑張っていこうと思う(^-^)

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