袴と角帯の角度から気付いた骨盤の向きと刀の位置。

先日の戸山流居合の稽古の際に
先生から袴の位置と角帯の位置について
指摘があった。

どうやら骨盤の向きが
影響している事が分かった。

袴の角度や角帯の角度が
水平になっていたので
腰に差した刀が太刀気味になっていた。

先生のお話で袴や角帯が少し下向きに
なるように履くと刀を腰に差した時に
水平になるとのことで
履き直してみたが
どうもしっくりこないので
先生と何が違うのが観察してみたら
骨盤の角度が違っていた。

一般的に日本人は骨盤が
若干下向きになっているとの事で
その角度で袴を履いたり
角帯を締めると斜めになるので
刀を腰に差しても水平になる。

骨盤の向きは、
日本武術や海外武術の流派によって違うが
(以前学んでいた武術では  
 骨盤を上に向ける動き  
 正面の向ける動き  
 下に向ける動きがあった)

私の場合、骨盤を正面に向けたまま
角帯を締めて袴を履いていたので
角帯も袴の紐も水平になり
刀が立っている状態になっていたようだ。

考えてみると剣道となぎなたは
骨盤を正面の向けた状態で
袴を履くような気がするが・・・

次回から居合に関しては、
骨盤を下に向けた状態での
角帯の締め方、袴の履き方で
稽古に参加しようと思う(^-^)

とりあえず他の流派に関しては
次回稽古に参加してから
先生方に聞いてみようと思う。

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