武道は武の中に道を見つけていくもの。悟りは、後から・・・

武道は、武(戦い)の中に
道と言う考え方を身に付けてたり
悟りを見つけたりするもので
最初から道や悟りなどを考えるのは
宗教家の考え方であって
武道家の考え方ではない。

武道家は、武(戦い)の稽古をしながら

多くの事を学ばせていただける
先生(師匠)や先輩(兄弟子)が
居る事の有難味、

物事に一生懸命取り組む姿勢、

命の大切さ、

一緒に稽古してくれる仲間の有難味など

一人の人間として
様々な人格形成に繋がることを
身に付けていくことで

道という考え方や
悟りというものが
どのようなものかを
見つけていくものだと思う。

それは武に限らず
どのようなものでも
極めていけば
いずれ悟りに辿りつく。

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