武術は命懸けで学ぶもの。武術家の生き方。

武術は本来、命懸けで学ぶもので
遊びでもなければ単なる運動ではない。

ラジオ体操のような
単に身体を動かすものでもなく、

ダンスのように
楽しむための物でもない。

武術の技や型を覚え、
身に付ける事に関しても
覚えれる覚えないであったり

出来る出来ないは関係なく
「必ず覚える!」、
「必ず出来るようになる!」という
覚悟で稽古へ臨むのが当たり前で
覚えられないであったり、
出来るようにならなければ
「死ぬだけ!」と考え

分の命を守るために
命懸けの意識で
修行するのが武術というものだと思う。

そういう修行の中で
武術の楽しさや
面白さを見つけていくことが
武術家の生き方だと思う(^ー^)

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