先日のなぎなたの稽古。試合用の技と二段技。

先日、なぎなたの稽古へ行ってきた。
今回は、今までになかった
試合用の技と二段技(二段階の技)の
稽古が中心だった。

試合用の技は、基本技の動きより
もっと最小限で「一本!」を取るための技で
いくつかの技の稽古をして
とても参考になった。

二段技は、二段階で連続で行なう技で

例えば
側面打ちの後、すぐにスネ打ちであったり
側面打ちの後、すぐにその反対の側面打ち
をするような技。

離れた間合いから一つの技で
一本を取るのが理想的だが連続で技を出す中で
一本を取れる技も必要なので
今回の稽古はとても勉強になった。

基本の技が大切な事は分かるが
試合で使える実戦的な稽古は、
とても楽しい。

それにしても
なぎなたの防具を付けて
防具稽古へ参加させていただける予定が
伸びているので若干モチベーションが下がっている。

自分でも綺麗に打ち込みたい時には
技も綺麗に決まるが
「でもいくら打ち込み稽古しても
防具稽古が始まらないのであれば・・・」
と考えが頭に過ると
モチベーションが下がり

技も決まらず技の冴えもない事に
自分でも気付くぐらい。

それだけ技に心理状態が影響するとの事。

もう少し様子を見ながら
今と同じ稽古状態が続くようであれば
剣道の方は、地稽古も練習試合も
環境を作ることが出来るので
「そちらの方へに稽古時間を
増やすことになるかも!」と
今、考えているところ(^-^;)

来月から新生活で
武術や武道の稽古時間自体は増やせそうだけど
稽古時間の比率をどの武術や武道へ
どれぐらい振り分けるか調整をしていこうと思っている。

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