よく質問される「剣道」と「なぎなた」の違い。基本打突編。

よく「剣道」と「なぎなた」の
基本打突って違うの?
聞かれる事がある。

そこで今日は、
「剣道」と「なぎなた」の
基本打突の違いを書いていこうと思う。
※ちなみに打突とは当てる部分の事

剣道の基本打突は、
・面 ・小手 ・胴 ・突き の4つ

なぎなたの基本打突は、
・面 ・小手 ・胴 ・突き・すね の5つ

細かく書くと
剣道の打突部分は
・正面
・右側面(試合では殆ど使わないらしい)
・左側面(試合では殆ど使わないらしい)
・右小手
・右胴(左胴は、殆ど一本にならなかったはず)
・突き

・なぎなたの打突部分は
・正面 ・右側面 ・左側面
・右小手 ・左小手
・右胴 ・左胴
・突き
・右すね(外側)・右すね(内側)
・左すね(外側)・左すね(内側)
という感じで違う。

防具だけ見るとスネ当てが
増えているだけに見えるが
打突部分を見ると結構違いがある。

どちらをやってみたいかは
その人の好みによると思うけど
刀で戦いたいか薙刀で戦いたいかで
選ぶと良いかもね(^-^)

両方ともそれぞれの
面白さや楽しさがあるんだけどね。

その辺りも今後書いて行こうと思う(^-^)

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