先日の剣道の稽古。稽古始め。 冬でも汗をかく。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。
稽古始めで先生や先輩方へあいさつを済ませた後
稽古の前に自主練習から始めた。

年末の稽古納めから3週間空いたので
やっぱり型の順番などを少し忘れていた。

今、覚えるのは
●木刀による剣道基本稽古法
1.一本打ちの技「面」「小手」「胴」「突き」
2.二・三段の技「小手→面」
3.払い技「払い面」
4.引き技「面→つばぜり→引き胴」
5.抜き技「面抜き胴」
6.すり上げ技「小手すり上げ面」
7.出ばな技「出ばな小手」
8.返し技「面返し胴」
9.打ち落とし技「胴打ち落とし面」

●防具を付けた状態で行なうもの
1.切り返し
2.小手および面
3.小手→面
4.小手→胴
5.面→体当たり→面
6.面→体当たり→引き面→面
7.面→体当たり→引き胴→小手面
8.切り返し

の基本の型と防具のものの2つ。

稽古が始まるまで
一人で稽古しながら
どこまで覚えているかチェックしつつ
自主練習していた。

先輩方が何人か来られたので
まずは一緒に
木刀による剣道基本稽古法の型稽古。

道場が少し寒いけど
段々身体が暖まってきて
少し汗をかきだした。
剣道は本当に運動量が多い。

だから良いんだけど(^-^)

稽古が始まったので
防具を付けて切り返しからの稽古が
開始された。

さらにどんどん汗が出てきた。

足が凍えそうなぐらい寒いのに
段々、汗が出てくる。

今回、殆ど寒さを感じず
稽古出来て良かった。

最後に、試合形式の稽古が行なわれたが
中々痛くなく打つのが難しい。

力任せに打つのは簡単だけど
それでは意味が無いので

打っても相手が痛くなく
尚且つ一本がとれる打突。
それが理想的かな(^ー^)

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