テレビや新聞を信じる人、信じない人。情報格差で気付く事。

テレビや新聞を信じている人が
アメリカでは20%ぐらいで
日本では70%ぐらいらしい。

いかに日本人がテレビや
新聞のようなメディアに
影響されやすいかを示している。

テレビや新聞は、
真実も少しはあるが
ある一部の誰かが
得するための情報を流してあったり
意図的に情報操作されている場合も多い。

テレビの9割が嘘という話もあるが
確かに、そう思う。

インターネットも嘘が多いが
テレビや新聞に比べれば
真実を知る手掛かりにはなる。

今でもインターネットを
していない人もいるようだが

インターネットをしているしていないで
かなりの情報格差があり
会話していても成り立たない時も
あったりする。

私の情報源は
・インターネット
・書籍
・人からの情報
の3つで

この3つの情報源から
出来る限り多くの情報を収集し、
精査し総合判断している。

だからと言って
新聞を全く読まないであったり
テレビニュースを
全く見ないという訳ではない。

新聞は、買わないが
公共機関などで読んだり
テレビもニュースと
少しドラマぐらいは見たりする。
(相変わらずニュース番組は、  
 全てを報道してないな~とか  
 思いながらだけど)

複数の情報源からの情報で判断するか
一部の情報源だけで情報を判断するかで
物事の見え方が違ってくるので

物事を判断する時には
出来るだけ多くの情報を集め
判断するということが
とても大切なところ。

このようなことを常にしていると
インターネットもしない、
書籍も読まない、
付き合う人も偏っている、

そういう人とは 本当に全然、
会話が成り立たないことがある。

人間は、自分が持っている
知識の範囲内でしか
物事を判断出来ないし

その部分が乏しい事を
指摘すると揉め事になるので
今は、大人に関しては指摘しない。

私自身が何かを教えるとしたら
子供ぐらいの年齢の相手ぐらいだ。

大人は自分で情報を集める環境を
作ることが出来るのだから
自分でやればいいだけのこと。

ただ、知識や知恵が
増えれば増えるほど
情報格差の影響が大きいと
思えることが多くなってくる。

今は、自分よりも教養のある人、
自分よりも幅広い情報を持っている人、
自分よりも専門的な情報を持っている人、
と会話してみたいといつも思っている。

世の中に流れている情報は、
どのような情報でも
嘘か本当かは、
わからない。

ある人の言葉で
情報は、ビジネスを制す、
情報は、世界を制す、
と聞いたのだが

私は、それぐらい何事にも
情報が大切だと思っている。

正しい情報を収集できる能力を
身に付け身を守りながら 生きていこう(^-^)/

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