先日の剣道の稽古。一級のために稽古と地稽古。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。

いつものように剣道一級審査の稽古から始まり。

試合で使える技の稽古を行ない
最後にちょっとだけ地稽古が行なわれた。

地稽古は試合に近いので剣道の一番の楽しみだ。

今回は、一緒のクラスの人が
私を含めて3人居たので3人で交代で
地稽古することになった。

他の人達も地稽古が楽しみのようで
とても楽しそうだった。

最近は
「相手に痛くないように、
 打つにはどうするか?」
を考えながら稽古していて

破壊力を出す戸山流や薬丸自顕流のような打ちから
まだ修正出来ていないので
勢い余って強く打ってしまいがちなので
そこを気をつけながら地稽古へ参加した。

相手に技を出させないようにしたり
相手の技に当たらないようにすることは、
難しくないが相手に痛くないように
綺麗に打ち込むのが難しかった。

それと接近戦での離れながらの
面打ちや胴打ちをやってみようと
思った時に体当たりで相手が倒れてしまった。

先生のお話では剣道の歩法が出来ていない場合、
体当たりで後ろに倒れてしまいやすいとのお話で
まだ経験の浅いクラスに参加しているので
あまり無茶は出来ないこともあって

次回は、離れた状態から打ち込むことと
相手が突進してきても体当た使わず
体捌きで避けて打ち込むことを
テーマに地稽古へ参加してみようと思う。

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