先日の弓道の稽古。射法八節と近的(28m)の的へ。初めての弓懸(ゆがけ)

先日、弓道の稽古へ行ってきた。

まずは、射法八節から

①足踏み
②胴造り
③弓構え
④打起し
⑤引分け
⑥会
⑦離れ
⑧残心

大きく分けるとこんな流れで進んで行く。

今回は、初めて弓懸(ゆがけ)を付けさせていただいた。

ちょっと本格的になって嬉しい気持ち(^-^)

それと今回、初めて近的(射距離が28mの的)への
射を行なった。

5kgの弓で二射だけだったので角度が必要なようで
的に近い所にしか行かなかった。

でも角度を調節すれば次回は的に当たりそうだ。

弓道は単なる的当てではないけど

近い数メートル稽古用の的の中心に当たると
やっぱり嬉しい(^-^)

射法八節を順に行ない、
最後に矢を放つ瞬間は、
何とも言えない気持ちになる。

弓道は、とても魅力的な武道だ。

次回の稽古も頑張っていこうと思う(^-^)

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