先日のなぎなたの稽古。基本振りと仕掛け応じ。別の道場で。

先日、普段とは違う道場へ稽古に行った。

今回行った道場というかなぎなた教室は、

元々学んでいる先生が臨時で教えに行っている教室で

なぎなたの動作を洗練させるために
なぎなたを学ぶ時間を
増やすことにしたために行く事にした教室。

ベテランの複数の先生に指摘されながら稽古すると
上達が早くなるためにそうすることにした。

基本的に初心者向けの教室なので
基本から学び直すのには丁度良い。

まずは基本振りから始まり
正面の面、振り返し面
側面、スネ打ちを行ない。

その後、仕掛け応じを行なった。

仕掛け応じは1~8本目まであるようだが
私は1~5本目までしか習っていないので
1~5本目まで稽古した。

仕掛けの方も応じの方も行なったが
先生方から

なぎなたの持ち方、握り方
構え、姿勢、目線、動くタイミングなど
細かく指摘され修正しながら稽古が進んでいった。

以前は、防具を付けての試合形式の稽古ばかりに
拘っていたが今は違う。

試合に出たいとは思うが
その前に正確になぎなたの身体動作を身に付けないと
効率良くなぎなたで戦うことが出来ず

まずは基本振りや仕掛け応じで
防具を付けない状態で
正確に動けるように出来ることが大切だと
天道流の型稽古でよく分かってきた。

どの武道のそうだが防具を付けると
動きに制限が掛かるため動きにくくなる。

防具を付けていない状態で正確に動けないのに
防具を付けたら余計に正確に動けなくなるので
その状態で稽古しても稽古の意味がなくなってしまう。

だから防具を付けていない状態で
かなり正確になぎなたの身体動作が行なえるように
今は、そこに集中している。

それになぎなたの試合に出るのは
来年になりそうなので
今は、防具の稽古へ急ぐ必要も拘る必要もない。

じっくりと正確ななぎなたの
身体動作を身に付けて行こうと思う。

それが古流の天道流薙刀術の
身体動作にも繋がるので
頑張っていこうと思う(^-^)。

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