虐待される子供に必要なのは、親から離れて生きる場所。児相ではない。

ニュースでも度々報道される子供の虐待死。

それを国が本当に解決するために出来る方法は、
子供に意志で親から離れて生きる事が出来る場所を作る事。

児相の対応、専門委「あぜんとした」 結愛ちゃん虐待死(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

児童虐待通告3万7000人=過去最多、「心理的」7割超―上半期まとめ・警察庁(時事通信) – Yahoo!ニュース

児童相談所じゃ解決出来ないほど複雑だし
警察も現実的には簡単に介入も出来ない。

それでも苦しみ続けている子供達が沢山いるはず。

虐待するような親は子供には必要ない。

無責任に産んで育児を投げ出すような親も必要ない。

抵抗出来ない子供を虐待死させる親は、
法的にも厳罰にすべきだが実際には不思議な程、罪が軽い。

ニュースを見ている人達も納得いかないと思う人も多いと思う。

子供のために施設として一応、児童養護施設もあるが
子供が自分の意志で入所することが出来ない。

自分の子供を大切に育てている人も多くいるが
一部に自分の子供を物扱いしている親がいるのも現実だし、
それは表面化しにくい。

だからこそ子供が自分の意志で生きていける場所を
日本政府が提供することが大切だと思うし、

子供達はこれからの日本の未来を作っていく人間なので
そこには多くのお金を使っても良いと思う。

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