刀で斬れる斬れない。居合でも剣道でも同じ。自分でやってみる事が大切。

私は、
居合をしていても斬れる人は斬れるし
斬れない人は斬れないし、

剣道をしていても斬れる人は斬れるし
斬れない人は斬れないと思っている。

そう思う中でよく言われていることで
剣道は刀で斬れないという話。

それは自分で合理的な理合に基づいた剣道をやってみたり
剣道のレベルの高い人に会えば意識が変わると思う。

私も剣道を始める前、周りの人から言われて
「そうなのかな?実際はどうなんだろう?」
と思っていたが剣道のレベルの高い先生に出会い答えは出た。

私は居合で竹や巻藁などを斬っているので
どういう振りでどうゆう感じで
刀を使えば斬れるか斬れないかを知っている。

以前、古武道大会で試斬を見ていて
斬る前の振りや身体の角度などを見ていて
斬れるか斬れないか分かった。

それは私で無くても
試斬をしている人なら誰でも分かる事。

その眼で見て、
剣道の先生方の振りや角度、刀勢を見ると
普通に試斬出来ると思う。

単に竹刀を振っているだけでは
斬れないと思うが正しい剣道の理合で
竹刀を振り身体動作を行なっている人の場合
特別物凄い達人でなくても普通に斬れると思う。

先入観や固定観念は捨てて自分で体験することが
大切だと思う。

私は、いつもそうしている。

この武術はどうなんだろう。
この武道はどうなんだろう。
この格闘技はどうなんだろう。

そう思う時、

その答えは、自分で体験する事。
一定レベルまで修行してみる事。

それで多くの事が見えてくる。

表面的な所を見て
いくら考えても
動画を見ても
本を読んでも
結局、正しい答えを導き出す事は出来ない。

自ら体験し修行する、
その結果得られるものは、
とても大きいをいつも感じている。

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