先日のなぎなたの稽古。仕掛け応じの手の使い方。

先日、なぎなたの稽古へ行った。

最近は、打ちこみ稽古が多かったが
今回は最後の方は仕掛け応じ(型稽古)を行なった。

何となくは覚えているが細かな部分が
忘れていてその部分の修正していった。

例えば上段受けでの手の通わせ方だったり、
早く動こうとする時に
なぎなたが身体から離れてしまわないように
気をつけたり夢中になってなぎなたを振っていると
忘れてしまいがちになるので
身体が忘れないように反復練習。

それとなぎなたを振る時に
手を通わせ過ぎるところがあるので
その部分も気をつけようと思う。

前になぎなたをやっている時には
防具を付けた試合形式に稽古にしか
興味が沸かず

あまり仕掛け応じの稽古に
力を入れてなかった。

でも天道流薙刀術を始めたことで
改めて型稽古の大切さを感じている。

今のなぎなた教室は打ち込み稽古が中心なので
仕掛け応じの稽古時間を増やすために
元々通っていた先生のなぎなた教室に
通って身に付けていこうと思う。

なぎなたの教室は、楽しいが
稽古時間が1時間半~2時間ぐらいしかなのが
辛いところ。

学びたい事、身につけたい事を考えると
1日4~5時間ぐらい稽古したいところだ。

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