先日の戸山流の稽古。久々に居合。剣道と居合の達人から学ぶ。

先日、久々に戸山流居合の稽古へ行った。

居合衣を買って初めての稽古への参加。

今までは剣道着だったので
ちょっと感覚は違うが慣れれば
居合衣の方が良いかも知れない。

今回は、戸山流居合を学ばれる前に
長年剣道を修行されてきた
剣道高段者の達人の先生から
居合の事を教えていただいた。

剣道も戸山流居合も高段者の先生なので
剣道と居合の違いであったり
古流の居合と戸山流居合の違いであったり
勉強になることが多かった。

その中で戸山流居合と剣道を融合させると
動きのバリエーションが増えることも
分かった。

でも私の剣道を最近久々に始めたので
居合の話しより剣道の話しで盛り上がった。

よく剣道では刀で物が斬れないと
言われる事がある。

私は、そうは思っていない。

今回、教えていただいた先生も
同じ事を言っておられた。

もちろん全ての剣道の人が
物を斬れる訳ではないと思うし

それは居合の人も刀で物を斬れない人も
いる訳だからどちらが良い良くないではない。

少なくとも私が接している
剣道の高段者の人達の刀の勢いや
竹刀が当たる瞬間の破壊力
(破壊力とは言わないかも知れないが・・・)
を見る限り斬れると思う。

今回の剣道も戸山流居合も高段者の先生は
両方の視点から見る事が出来るので
勉強になることが多かった。

今、所属している戸山流居合の団体は
戸山流居合と剣道は相互補完関係にあるという
考え方なので剣道にも力を入れていこうと思う。

それと今、所属している団体には
様々な流派の居合を研究している人
居合と体術であったり
剣道と居合を長年修行されている人達等
様々な人が多い。

他の武術武道団体でも先生レベルの人達も
多いのでいろんな意味で勉強になることが多い。

また時間を作って稽古へ参加しようと思う。

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