先日のなぎなたの稽古。打ち込みが中心。先生から大切な言葉。

先日、なぎなたの稽古へ行ってきた。

最近、稽古が打ち込み中心になってきている。

なぎなたの稽古は

仕掛け応じの稽古(形の稽古)と
防具稽古(打ちあう稽古)がある。

先生によったりその時によって
何をやるかが違うが私としては

防具を付けた試合に出たいので
最近の稽古は結構楽しい(^-^)

今までは、仕掛け応じが中心の所へ
習いに行っていたので
道場によって違うんだな~と感じている。

私は、まだ今の道場では防具をつけていないので
前半は、防具をつけている人に受けてもらい後半は
道場の先輩方は自分たちの稽古があるので
防具をつけていない人達は、打ちこみ台で
打ち込み稽古をしたり、

仕掛け応じの出来る所までを
行なったりしている。

今回の稽古の最後に
先生からお話があり

「相手が子供であっても
大人であっても
経験者であっても
初心者であっても
一緒に稽古していく中で
学べる事がある。」

と言っておられた。

人間には年齢に関係なく
成長していくタイプの人と
成長が止まりどんどん退化していく人がある。

成長して行くタイプの人は
誰からでも言われたことを真摯に受け止め
自分のプラスになるよう吸収して行く人で

成長が止まりどんどん退化していく人は
変にプライドが高くそれが邪魔して
自分の思考の範囲内で判断して
人から言われた事を拒否し吸収出来ない人で

そういう人は多いし私はそういう人からは
学ばない事にしている。

今、学ばせていただいている先生は
修行者としても指導者としても
尊敬できる先生なので
今の先生の元で
なぎなたを学ばせていただこうと思っている。

なぎなたの身体の動かし方が
段々スムーズになってきている。

来年、天道流薙刀術の演武や
競技なぎなたの試合への参加を考えているので

武術の心と身体を
本格的にコントロール出来るように
調整する時期に来ていると感じている。

急激に変えると攻撃性が増したり
身体を壊したりしそうだったので

少し前から徐々にと思って調整していたが

もうブレーキを踏みながら
アクセルを踏むようなことは止めて
そろそろ武術家モード全開で行こうと思う。

おそらく今の状態であれば
心と身体のコントロールが効き
一番良い状態で武術も武道も格闘技も
修行出来ると思う(^-^)

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