先日の薬丸自顕流の稽古。初めての掛かり。打ち棒が折れた。

先日、薬丸自顕流の稽古へ行った。

台風の影響で被害が出ているので
あるかどうか分からなかったが稽古場所を
提供いただいているところから大丈夫とのことで
稽古が行なわれることになった。

今回は、地下足袋を購入し
思いきっての掛かりが出来る状態になったので
掛かりをさせていただけることになった。

ちなみに、掛かりというのは
走っていって打ち込む稽古のことで
九州の土壌と同じ土だと素足でやるのが
基本のようだがそれ以外の場所だと足の裏をケガするので
中々出来ない。

それでも思いきって走りながら打ち込む必要があるため
そのための地下足袋。

何度か掛かりをさせていただいたが
歩幅が安定しなかたり、

足ばかりに意識が行くと
今度は手の握りが甘くなり打ちが
しっかり打てなかったり、

何度かは、スムーズに打てたが
毎回安定して打てるまでには
何度も稽古が必要のようだ。

そうしている内に打ち棒にしている木が折れてしまった。

三回くらい前の稽古から使い始めた棒だが
今回の稽古中に段々亀裂が入ってきて
途中で折れてしまった。

稽古途中で打ち下ろしている横木も
亀裂が入りだしたので
「打ち棒もそろそろ折れるかな。」
と思っていたところだった。

掛かりで突進力が何度か
上手く打ちに載ったので
折れやすくなってしまったのかも
知れない。

中途半端に短くなり打ち棒として
使えなくなったので
先輩に少し切っていただき
自分用の小太刀用打ち棒を作っていただいた。

実際に小太刀用打ち棒で掛かりを
やってみると良い感じで
次回から稽古の際に使ってみようと思う。

掛かりは、
走り方や身体を沈めるタイミングや
打ち下ろすタイミングに慣れる必要があるので
次回の稽古までに公園などでやってみようと思う。

次回は、友達からもらった
栗の木で稽古へ参加だ(^-^)/

今回、稽古で思った事。
「地球の中心まで斬り下ろすつもりで
 思いっきり振り下ろそう。
 打ち棒も一撃で折るぐらいの勢いで振り下ろそう。」
 それが私が思う豪快な剣術、薬丸自顕流(^-^)

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