先日のなぎなたの稽古。体捌きや基本の打ちなどを中心に。

先日、なぎなたの稽古に行ってきた。

少し前に行くと自主稽古が出来るので
早めに行く事にした。

いつもは人が多いようだが
天気が悪かった事もあり(台風が近づいていた)
殆ど人が居なかったので
稽古用に木製の薙刀や白樫の太刀などに名前を書いたり

なぎなたの先の竹の部分
(なぎなたの先には竹刀のように
 竹を組み合わせて打ちこめるように
 なっている物打ち部分を取りつけて使う)
を巻いて取り付けたりしていた。

それが終わり天道流の形の自主練習と
なぎなたの基本振りの自主練習をしていると
先輩方が来たので自主練習は終了し、

稽古が始まった。

今日はいつもの先生が居られないので
少しいつもと違う稽古内容だった。

お互いが稽古の中で気付いたことの
良い点を良く無い点の意見を出し合いながら
動きの修正を行なっていくというやり方だった。

体捌きもなぎなたを持たずに行なう体捌きだった。

仕掛け応じも防具をつけた状態の
仕掛け応じだったのでちょっと違った雰囲気だった。

それにしてもなぎなたの稽古時間は2時間と
とても短い。

体力トレーニング、基本振り、体捌き、
仕掛け応じ、防具稽古などやることが
沢山あるのでせめて3~4時間位ないと足りない。

やっぱりなぎなたの稽古時間を増やそうかな。
と稽古帰りによく思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)