先週から放送が始まった「アンゴルモア元寇合戦記」義経流の日本刀 対 中国刀

先週から放送が始まった「アンゴルモア元寇合戦記」。

TVアニメ「アンゴルモア元寇合戦記」公式サイト
http://angolmois-anime.jp/

アンゴルモア 元寇合戦記 無料漫画詳細 – 無料コミック ComicWalker
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS00000007010000_68/

歴史上の元寇の戦いをテーマのしたアニメで

第一話では
日本刀を使う義経流(ぎけいりゅう)の使い手と
中国刀を使う義経流の使い手が最後で戦っていた。

義経流は、いわゆる侍の古流の流派としては
存在していたかどうか分からないが
忍びの流派としては義経流があったと言われている。

源義経の剣術ということで義経流であったり
鞍馬流であったり京八流であったり定かではないが

俊敏な動作を生かして、
反りの大きい短い刀(脇差位の53cm程度の長さ)を
使って素早く懐に入り戦う剣術のようだ。

忍者っぽいと言えば忍者っぽい。

歴史的なところは、
昔のことなので実際ハッキリ分からないが

アニメに剣術の使い手だけでなく
薙刀や弓などの使い手も出てくるので
ちょっと楽しみだ。

義経流が片手で刀を扱うということで
中国刀が出てきたのかな?と
ちょっと思った。

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