先日の宝蔵院流槍術の稽古。型がちょっと進む。手の通わせ方。

先日、宝蔵院流槍術の稽古へ行った。

今回は、
宝蔵院流槍合せの型の表の十四本の内

1 到用(とうよう)
2 一挽(いちぢつ)
3 粘花(ねんげ)
4 五個(ごか)
5 半冠(はんかむり)
までと

新しく6の十箇(じっか)の稽古をした。

今回は前回と違い前より早めに着いたので
2時間の稽古だったが先生の見取り稽古が多かったので
勉強になることも多かった。

槍の扱い方、気迫、技のキレなど
やっぱり凄かった。

私自身は、槍の突きの動作が
一突き目の動作は上手くいっても

連続技の二突き目の動作が
どうも上手く行かなかったので
先輩に教えていただきながら
稽古すると上手くいくようになった。

突きの際の手の通わせ方が
上手く行かなかったので

先輩に槍の握り方も
教えていただき多少出来るようになった。

槍は長いため重量バランスを上手く取りながら
脱力でコツだけで操るのは、
まだまだ時間が掛りそうだが
コツコツ頑張っていこうと思う。


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