先日の宝蔵院流槍術の稽古。1~5までの型と基本のおさらい。

先日、宝蔵院流槍術の稽古へ行った。

三か月の見習い入門伝習生の最後の日だった。

槍の扱い方や
基本の突き、引落(ひきおとし)、巻落(まきおとし)
がきちんと出来ているかもう一度おさらいし、

その後、型を行なった。
1 到用(とうよう)
2 一挽(いちぢつ)
3 粘花(ねんげ)
4 五個(ごか)
5 半冠(はんかむり)

最終日に5の半冠が増えたので
この1~5までの型を繰り返し稽古した。

槍の稽古は10~12までだが時間が短いので
大体9時来て床掃除したり槍を運んだりして
すぐに自主稽古を始めていた。

3ヶ月間で様々な槍の扱い方や
宝蔵院流の所作を学ばせていただき先生方には
とても感謝している。

これからもコツコツ続けていこうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)