先日の天道流薙刀術の稽古。清志脇留めと清志岩崩。

先日の天道流薙刀術の稽古は、

・一文字の乱れ
・清真の乱れ
・石突小石返の乱れ
・清志脇留
・清志岩崩

の初段の型の最後まで行った。

一気に進んだ感じで
結構覚えるのが大変(^_^;)

相手がいる相対稽古もしたが
自分がまだ正確に覚えきれていないので
途中で止まりながらも稽古の最後の方は
ある程度スムーズに行なえるようになった。

相手がいる稽古は、
実戦を想定したとても良い稽古にはなるが
自分が覚えきれていないと
型と違う動きをしてしまい
相手に当たってしまう感じがあるので
ちょっと抵抗がある。

先輩方はベテランなので太丈夫だと思うが

実際に男性相手ではあるが
思いっきり技をやって
ちょっとしたケガをさせてしまったり
棒術の棒を破壊してしまった事があり

稽古相手をケガさせる訳にはいかないので
実際には当たる間合いで思いきって
技をやるのには、ちょっと抵抗がある。

破壊力のコントロールと
速さのコントロールを
早く身に付けないといけないな~と感じながら
稽古を終えて自宅へ向かった。

この日は、稽古量が多かったので
疲れていたのか稽古から帰ってから
よく眠れた。

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