自分で試した事。たまには一日一食か二食にしてみる。実は生活に影響ない。

多くの人が一日三食食べているだろう。

私も前は一日三食食べて武術の稽古の前は
さらにエネルギーになると思い
三食プラス炭水化物を食べていた。

その影響でメタボになった。

人並み以上に運動していてもだ。

今は一日一食か二食しか食べない。

一回に多く食べる場合もあるが

一日一食で
味噌汁一杯と玄米御飯を
茶碗に半分か三分の一位だけ
の時もある。

それでも頭は回るし記憶力もある。

その状態で武術や武道の稽古に参加しても
普通に体力もあるし気力もある。

成長期の子供の場合には、
ある程度食べる必要はあるかも知れないが

もう身体が大して成長せず
健康維持の状態の大人の場合には
一日一食か二食で十分だと思っている。

「一日一食は天使の生活、
 二食は人間の生活、
 三食は獣の生活」
という言葉や
「腹八分で医者要らず、
 腹六分で老いを忘れる、
 腹四分で神に近づく」

がある。

急激に一食や二食に変える必要はないが
時々一日一食や二食を繰り返していく事で
慣れていくので誰にでも出来ると思う。

災害時で食べ物が
満足に供給されない環境になった場合、
普段から一日三食腹一杯食べている人間と
一日一食で普通に生活できる身体と脳を
作っている人間とでは生存能力に違いが出ると思うよ。

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