一日に必要な水分量、普段から把握して行く方法。生存能力が高まる。

一般的な情報として一日に飲む水の量は

健康のために2ℓ飲んだ方が良いとか
飲み過ぎると水中毒になるとか
食べ物にも水分が含まれているため
それも合わせて計算する必要があるとか
言われているが

「結局のところ、どうなんだろう?」
と思ったので

知り合いの医師に
「実際のところ一日何ℓ飲むのがいいの?」
と聞いた事がある。

その時、
「人によって一日に必要な水分量が違うので
 一概に何ℓという風に思わない方が良い」と言われた。

それと
「自分自身が一日に必要な水分量を
 把握する方法がある」との事だったので
教えていただいた。

それは、尿の色とトイレに行く回数で
ある程度把握出来るということ。

尿は、濃い場合には
水分不足なので水を飲む必要がある。

逆に透明に近い薄い場合には
水分を取り過ぎているので飲む量を減らす必要がある。

トイレの回数は2時間に1回位が普通で
それより多いと水分の取り過ぎで
それより少ない場合には水分を今より取った方が良い
とのこと。

この2点を自分自身で普段から気にかけて
把握しておくと災害に合った時にでも

自分が一日に必要な水分量を把握出来ているので
何でもかんでも買い占めたり独り占めしなくても
必要な分だけ用意すれば良いことになる。

尿の色+トイレの回数の結果=一日に必要な水分量が決まる。

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