天道流薙刀術道場は、どんな感じかというと・・・

天道流薙刀術道場に
ついて書いてみようと思う。

私が天道流薙刀術を学びに行っている道場は

明治時代から続く武道館で

毎回、道場へ入る際に
気持ちが引き締まる雰囲気の道場だ。

稽古は昼過ぎから始まって、
天道流の初段の技を全員で稽古し

その後、いくつかのグループに分かれて
その人のレベル合わせた稽古が始まる。

私は天道流は初心者なので
最初の方の技のいくつかを
繰り返し稽古し少しづつ進んで行く。

他の方は、
その人が進んでいる所までの
技を稽古したり、

武道奉納へ参加させている熟練者の方は
武道奉納の演武が近付いている場合、
演武される稽古をしたりしている。

15時位にはちょっと休憩タイムで
皆さんでお菓子などを摘みながら
お話をする感じで
女性の方が多いので和やかな感じ。

その後、夕方まで
昼過ぎから学んだ内容を
もう一度稽古して終了。

大体の流れがこんな感じだ。

最近、映画「あさひなぐ」の影響もあってか
見学者も増えてきているようで
参加者も増えつつある。

古流の薙刀道場は、
武術道場でよくある
殺伐とした雰囲気は無いので

古流の薙刀術に興味のある人や

元々、競技なぎなたを学んでいる人は
古流の動きを学ぶことで
薙刀を深く理解できると思うので
是非、参加してほしいと思う。

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