先日、琉球古武道の稽古に行った。エークの独特の技「砂掛け」。

先日、久々に琉球古武道の稽古に行ってきた。

空手と並行して琉球古武道や
護身術を教えている道場だ。

早い時間帯は
小学生の稽古の時間で

遅い時間帯は
中学生以上の大人が稽古する時間になっている。

今回はエーク(船の櫂)の
基本動作を中心に稽古を行なった。

エーク術は、棒術の応用だが
中々面白い武具だ。

他の武具には無い技が「砂掛け」。

エークの平たい部分で砂をすくって敵に掛け
隙をついて正面で斬り倒す(打ち倒す)。

砂浜で戦う事を
想定して生みだされた技なのだろう。

改めて身に周りの物を
武器にして戦っていたことが分かる。

エーク術を身に付ければ
手漕ぎボートに乗っている時に

パドルを使って戦う場合に
役に立つ・・・のだろう。

あとはエークを水平に振り前後左右の敵に対してや
上段中断下段と高さを変えての稽古もした。

琉球古武道の武具は

日本武術の物とも
大陸武術の物とも違う
独特の物もあり
中々面白い武器術なので結構楽しめる。

最近、忙しく休み気味になっていたが
サイやトンファー、ヌンチャクなども
進めていこうと思う。

鉄甲やスルジンやティンベーも
早く手に入れたいところだ(^-^)

鍬術もそのうちやってみようと思う(^-^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)