先日の天道流薙刀術。薙刀で斬る考え方。

先日、久々に天道流薙刀術の稽古に行ってきた。

交通事故でリハビリ後、
何となく遠ざかっていたが
通える環境が整ったので

天道流薙刀術稽古用の樫薙
(薙刀の形をした木刀のようなもの)
を持って稽古に参加した。

今回は、小長刀の初段の

一文字の乱、
清真の乱、
石突き小石返の乱の
一人稽古と対練を行なった。

一人稽古で動けても対練になると
上手くいかないところがある。

まだ正確に動けていないのだろう。

初段の一文字の乱や
清真の乱には、

天道流薙刀術の大切な部分が
含まれているとのこと。

どのような武術もやはり基礎や基本に
一番大切な部分があるというのは
共通のようだ。

前回は何気なく薙刀を振っていたところが
今回は型の中で薙刀で正確に斬る
手の使い方や身体の使い方を
教えていただいた。

もやもやしていた部分が晴れた気分だ。

とても勉強になった。

天道流の書籍とDVDが購入出来たので
書籍とDVDを見ながら復習しつつ
身に付けていこうと思う。

天道流の稽古は毎回休憩を挟んで
実質3時間位稽古するが
あっという間に時間が経ってしまう。

次回の稽古も楽しみだ(^-^)/

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