武器術は大きくは棒系・刃系・振系・投系の4つに分かれる。

武器術は、基本特性で大きく分けると

棒系の武具   (六尺棒、槍、薙刀など)
刃(刃)の武具 (刀、剣など)
振り回し系の武具(分銅鎖、流星錘など)
投げる系の武具 (手裏剣、弓など)

の4つに分けられる。

例えば
棒系の武具の六尺棒は、打つ突くが基本特性

刃系の武具の刀は、斬る刺すが基本特性

振り回し系の武具の
分銅鎖は、振り回して当てるが基本特性

投げる系の武具の
手裏剣は、投げて命中させるが基本特性

という感じで

それぞれの特性を持った武具を一つずつ
稽古しておくと同じ特性を持った少し違う武具を
手にしても応用が効くと思う。

例えば
棒術の稽古をしておけば
半棒や杖や槍や薙刀を
手にした時に全く使えないという事は無いし

刃系の武具の刀の稽古をしておけば
大陸刀や剣や短刀を
手にした時に全く使えないと
いう事は無いと思う。

だから
棒術(六尺棒)、居合術(刀)、
分銅鎖術、手裏剣術
の4つを中心に練習したり探究しておくと
他の武具にも幅広く対応出来るようになると
思うので結構オススメ(^-^)/

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