競技なぎなたの世界に思う事。凛とした大和撫子の女性の世界。

私は古流の薙刀術と
競技なぎなたを学んでいる。

競技なぎなたは
映画「あさひなぐ」が公開され
アイドルが演じていることもあって
結構注目され始めた武道だと思う。

今回は、競技なぎなたに
ついて書いてみようと思う。

世の中では
「男性は、剣道」
「女性は、なぎなた」
みたいに思われていると思う。

実際には、
習っている比率を考えても
そうだろう。

競技なぎなた(以下なぎなた)は
圧倒的に女性が多い。

男性も一部いるが大会などで見かけるぐらいで
殆どの道場は女性のみのところが多いと思う。

私がなぎなたを
学ばせていただいている道場もそうだ。

なぎなたの世界を見ていて思うのが
なぎなたを学ばれている女性の皆さんは

とても礼儀正しく
背筋が真っすぐ伸び
凛とした日本女性と
言った感じで子供の頃から
学ばれている方が多いので
自然とそのような雰囲気が
身について来るのかなと思った。

稽古の時に、
きびしく心の強い感じが伝わってくるが
稽古が終わればやさしい感じの人ばかりだ。

海外でもなぎなたを
学ばれている人が
少しづつだが増えているようで
海外は女性よりも
男性の方が多いとのこと。

確かに様々な武術を学んでいる
私の目から見ても
武器術として魅力的なものでもある。

もっと男性が増えてほしいと思い
友達にも勧めるが
女性が殆どなので中々始めるのには
躊躇してしまうようだ。

私自身、子供の頃だが
3年ほど剣道をやっていた。

なぎなたは、
似てはいるが
違う部分も多い。

攻撃方法も防御方法も多く
長物武具を持っての
試合稽古が出来る武道は少ないので

最近は忙しくサボリ気味の私だが
続けていこうと思っている。

もし女性が武道を始めたいと思う時、
なぎなた、弓道、合気道あたりは
女性も多いので習いやすいと思う。

武道を学んで
凛とした大和撫子のような
日本女性を目指してみるのは
いかがでしょう(^-^)

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