木刀での稽古のメリット、デメリット。

今日は、木刀での
稽古のメリットとデメリットを
書いてみようと思う。

メリット
・価格が安い
(お金を貯めなくてもすぐに買える)

・軽い
(重いものは沢山振れないが
 軽いものだと沢山振れるので
 沢山振る稽古に使いやすい。)

・ぶつけても稽古しても大丈夫
(価格が安いのでぶつけて折れても
 金銭的ショックが無いし、
 多少ぶつけても折れないし
 傷がついても気にならない)

デメリット
・扱いが雑になる。
(真剣や居合刀ほどの
 緊張感がないので
 雑に扱ってしまうこともある。)

・緊張感が違う。
(刃のついていない木なので。)

・動きが刀を扱う動きと同じとは
 行かないところ
(形も重さも感覚も違うため)

私が今、思う木刀の
メリットとデメリットは
こんな感じかな。

木刀だと真剣や居合刀とは
大分違うけど

対練の稽古で実際に間合いを
身に付けるために木刀を当て合ったりして
稽古するのに有効的だし

鞘付きの木刀を使うと
抜刀納刀の稽古や
抜きながら刀で斬る動作の練習にも
使えるので結構役に立つ。

真剣も居合刀も木刀も
メリットとデメリットを踏まえた上で
稽古に取り入れていくと良いと思う。

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