長物武具の持ち手の位置の違い。棒術、薙刀術、槍術。

武具にはそれぞれ合理的に効率よく扱うために
基本になる持ち手の部分が決まっている。

例えば、
棒術は中央当たり、

槍術は後ろの手が柄の部分の一番端、

薙刀は後ろの手が柄の部分の一番端から
20~30cm中央寄りのところ、

もちろん技の種類のよって棒術でも一番端を持ったり
槍術でも中央辺りを持ったりすることもあるが
基本は上記の持ち方だ。

武具でなくても長い物や重い物から使っていくと
短い物や軽い物が扱いやすいが

自分でバランスが明らかに取れないぐらい
長すぎる物や重すぎる物はあまりオススメできない。

私自身は長物武具は
棒術辺りから始めると良いと考えている。

棒術よりも短い半棒術や短棒術もやりやすくなるし
棒術よりも長い薙刀術や槍術もやりやすくなると思う。

体術と武器術では、動作する時の重心やバランスの
取り方が違うので体術中心に稽古している人には、
何か一つでも武器術を学ばれる事がオススメだ。

短い武具は家でも練習できるけど
長物武具は中々家では練習出来ないので
習いに行くなら長物武具がオススメ。

体育館や道場で長物武具を
思いっきり振り回して稽古すると楽しいよ(^-^)/

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