原点回帰。自分が武の道を志した理由を振りかえる。

私だけではないと思うが
武術や武道を始めた原点は
過去の経験よる人が多いと思う。

概ねの結論は、
結局、自分の身は自分で守れるように
ならないといけないというところだろう。

中には単に戦いたいという人もいるだろうけど
そういう人は極一部だと思う。

特に社会人になって続けている人の大半は
護身のために・・・が殆どみたいだ。

それは、そうだろう。

武術にしても武道にしても格闘技にしても
苦しい痛い疲れることを延々とする訳だから
武術や武道や格闘技が趣味でない人から見れば
「もっと楽で楽しめる趣味はあると思うのに・・・」
と思われていると思う。

ある武術家で先生をされている方から
お聞きした事があるが

奥様からよく
「痛くてしんどくて苦しいことを
 延々やっていて何が楽しいの?」と
言われるとのことだった。

それでも自分自身では人生の時間を使うのだから
いざ!って言う時に役に立つかもしれないことを
やっておくほうが良いかな?感じる。

今までの人生を振り返って
自分が充実していた頃を思い出すと

武道の稽古に没頭している時だったので
これからもコツコツ続けて行こうと思う。

あなたも「自分の人生が充実している!」と
思える事に行なっていた趣味などへ
没頭してみてはどうかな(^-^)

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