古流薙刀術の稽古。動きが多彩で面白い。

先日、ケガをしていて行けなかった古流薙刀術の
稽古へ久々に行った。

稽古場所が体育館とは雰囲気が違い
昔からある武道館なので心が引き締まる思いだ。

武道館へ到着して先輩方へ御挨拶し、
先生が来られるまで前回教えて頂いたところまで
自分で稽古してみたが数カ月経っているため
忘れていた部分があった。

古流薙刀術は樫で出来た樫薙を使う。

競技なぎなたの竹刀のような感じのものではないので
若干の重みと持ち手の場所が違う。

動かし方は、似ている部分もあるが
実際に戦う動きなので競技なぎなたとは
違った面白さがある。

自分で樫薙で体を動かしていると先生が来られたので
御挨拶し稽古が始まった。

私は複数の道場へ通っているため
よく思うが稽古開始の儀式と言うか
行なうことが武術や武道によって違う事だ。

よくある黙想もする所もあればしない所もある

稽古が開始され以前、学んだ所までの技の稽古をし
新しく一つ技が進んだ。

古流薙刀は今、通っている流派が初めてで
独特の動きをする。

以前、少し学んでいた
琉球棒術や大陸槍とも違う動きだ。

薙刀を最大限使って戦う動きで
とても面白い。

自分の稽古をしながら合間に
先輩方の稽古を見学していると
多彩な技を洗練された動きで稽古されていた。

古流の武具を扱う流派は
初めてでいろいろ調べてみると
流派ごとに全然違う動きをするみたいで
そのあたりのことも今後、探究しながら書いて行こうと思う。

初心者のため
前回の稽古は1時間30分ぐらいだったが
今回は3時間位稽古へ参加させて頂けたので
一段と楽しめた。

薙刀は動きが多彩で魅力的な武具なので
探究して行こうと思う。

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